マングローブ原生林


=>国道沿い。
--[地図:map]--

◎住用川(すみようがわ)と役勝川(やくがちがわ)が合流する河口に広がる植物群。淡水と塩水が混じりあう場所に発達し、主にオヒルギとメヒルギからなる。国内では2番目に大きい71ha。
◎国道から山間の方へ入り、道路を進むとマングローブ林に入れる場所がある。
■駐車場有り。マングローブに入るなら、足を洗うための水を持参した方がいい。

--主な植物--
>>メヒルギ:板根(バンコン)という板状の根を持つ。白い花。種子は3〜5月に熟成。
>>オヒルギ:膝根(シッコン)という膝を曲げたような根を持つ。赤い花。種子は10〜5月に熟成。

--主な生物--
>>シオマネキ:片方のハサミが大きいカニ。
>>ミナミトビハゼ:水陸両生魚。水面や泥の上をピョンピョン飛び跳ねる。目玉がクリッとしてる。
>>ミナミコメツキガニ:群れで行動する丸いカニ。砂ダンゴを作りながら前に歩く。警戒心が強く潜って隠れるのも素早い。夏はグレー冬はルリ色の体色を持つ。
>>オキナワアナジャコ:ザリガニのような姿。ほとんど姿を見せないが、彼らが作る「塚」はあちこちで見られる。


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