カメラ欲しい病3
[2002.6.7]
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今日は、ローライレフレックスについて調べてみた。

ローライ?そう、ローライ。2眼で有名なあのローライ。

何故にローライ。それは、ローライもツァイスレンズ使ってるから。そして二眼のローライは何とボディで測光ができるから。

たいていカメラは、正面を向き合って撮影する。けど、ハッセルやらローライのウェストレベルファインダは、上から下を覗き込むようにして撮影する。つまり被写体に顔を向けないでいい。

僕は人を撮る時によくノーファインダで撮影することがある。ノーファインダってのはファインダを見ないで、画面を確認しないで、ある程度勘で撮影すること。そうすると顔の前にカメラを構えないでいいから相手はちょっと油断する。油断して自然な表情を見せてくれる。それが狙い。

ノーファインダと同じようにウェストレベルファインダも、撮影を意識させないできっと相手を油断させてくれると思う。緊張の緩和に一役買ってくれることだろう。そういう意味で僕はウェストレベルファインダにとても魅力を感じる。

しかし、ペンタ67もハッセルもウェストレベルファインダじゃボディで測光ができない。つまり撮影する時には勘で露出を決めるか、単体露出計使ってじっくり撮るしかない。ガンガン持ち歩いて気軽にパシャパシャとはいかないのだ。ハッセルなんだからそれなりの気持ちで扱うべきなんだろうが、いいカメラであればあるほど正直どんな場面でも使いたいもの。そうすると露出計がボディに内蔵されている方がとても嬉しいとなる。

そんなわけで、ボディで測光できるローライはいいなぁと思ったのでありました。

それにしてもハッセル病。確かに最初は間違いなくハッセルが欲しい病だったのだが、調べるうちにツァイスレンズの方に走ってしまっている自分。結局、気軽にツァイスが使えるなら35mmでもローライでもいいと思ってる。

これってハッセル病?


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