カメラ欲しい病2
[2002.6.5]
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病気なので(笑)、毎日ハッセルハッセル言ってる。そんな中「ハッセルブラッドの魅力って何だろう?」と真剣に考えてみた。答えは簡単「カールツァイスレンズだよ」。

結局自分が一番惹かれているのは、ツァイスレンズなのだ。だから測光などに手間がかかるハッセルじゃなくても、機動力のあるコンタックスという手もある。しかし、ツァイスレンズの魅力を中判の大画面で感じてみたいというのも素直な欲望だ。実際自分で手にしたことないから、中判ツァイスの描写がどんなものなのかさっぱりわかんないのだけど、雑誌やらホームページやらでは「美しさに涙が出る」とまで書かれていたりする。う〜ん興味津々。

そんなハッセルをあきらめるため(本当にハッセルが必要なのかと自分を問いただすため)、ペンタの6X7で写真を撮ってみることにした。ペンタ67は自分の持ってる唯一の中判カメラだ。

とても美しい描写である雑誌のハッセルツァイス写真と勝負するために三脚たててキリキリに絞ってテスト撮影。「後はコレを現像してみてから考えよう」と思っていたけど、実際はペンタの重さにノックダウン気味。いやーホント重い。笑っちゃう重さだよ。測ってみたら2.6kg。そりゃあ写真撮ってると疲れるわけだよねぇ。ハッセルもここまで重くはないだろうけど2kgはあるだろうから、相当に気合い入れて撮影にのぞまないとヘコたれてしまいそうやね。

というわけで、カメラはあちこち持ち歩いてできれば手持ちでガンガン行きたい自分としては、ハッセル買っても宝の持ち腐れになる可能性大。やはりコンタックスあたりに落ち着くべきなのだろう。

そういえば昔、カメラ屋の店長に貸してもらったコンタックスS2b。小さなマニュアルカメラでツァイスのプラナーが付いてて、撮ってるのが本当に楽しかったなぁ。。。


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