なめくじ野郎
[2002.4.20]
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チビと散歩をすると、ゆっくりと時間を堪能できる。ゆっくりとした時間の流れの中で、何でもない草むらをジーッと見つめると、何でもない草むらに結構色々とあるもんだなぁと思ったりする。

今日は「なめくじ」がいた。

僕は、なめくじを見ながらふと考えた。

「このなめくじ野郎が!」のなめくじ野郎ってどんな野郎なんだろう。

なめくじみたいに・・

ヌメヌメしてる?

ツノが出てる?

伸びたり縮んだりする?

動きが遅い?

塩をかけられると溶ける?

通った後に白いスジが残る?

どうにも決定打が出ないので、「ま、そんなとこだろう」ということにして家に帰った。


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