1800円のゆとり
【11.26】
都会で映画館に足を入れた。島にも映画館はあるし、見たい映画も上映しているのだが、えてして、ゆっくりできる時に島から出てるものでもあり、ごめんねシネマパニックと思いながら映画館に立ち寄った。
まだ「千と千尋」を見てなかったが、それはシネマパニックでも上映しているから気が引けて「ムーランルージュ」を選んだ。
いざ、上映室に入ってびっくり。イスがでかい!
飛行機の席よりふたまわりほど大きいだろうか。それが一つ一つ独立して並んでいる。つまり、1人の占有するスペースがとても広いのだ。
これには驚いた。今までで最高。というより、一般的な映画館と比べるのじたい間違っている。「1800円の窮屈」ではなく、「1800円のゆとり」だった。
おっと、肝心の作品はというと、これまた傑作。笑いをたっぷりと含んだLoveな物語。寒い季節だからハンカチを持って見にいこう。
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今日は父の誕生日だった。すでにプレゼントは渡してあるから、安心して危なく忘れるところだった。おめでとう。
ちなみに僕は二日前。ありがとう。