【第一次携帯戦争-ドコモの場合-】

携帯の料金体系を把握するために、僕はまずドコモを調べた。

端的に言おう。

i-modeのパケット通信料を1000円(1日:私的生活箱を1回見てメールの送受信9通)とした場合。

自分から電話する通話時間が、、、

絶対に60分以下の人=おはなしプラスM。1時間〜4時間の人=おはなしプラスL。4時間〜12時間の人=おはなしプラスBig。必ず12時間を超える人=ベーシックプラン。

概算だから状況によって若干の変化は見られますが、参考値としてかなり信頼できると自負してます。

ドコモの場合、プランが変わると通話料もx1.1やx1.2やx1.4になります。その通話料の違いから生まれる微妙な差は、積もり積もると大きな違いとなってきます。それを加味して上の参考値は算出しています。

ちなみにi-modeが中心で電話はほとんどかけない人は、無料通話分がパケ代に近いプランを選ぼう。

あと、各種割引サービスには入っておこう。ドコモを使い続けるなら「いちねん割引」。電話する相手がだいたい決まってるなら「ゆうゆうコール」。家族で使うなら同一名義一括請求にして「ファミリー割引」。

引けるもんはドンドン引いてもらいましょう。

月の携帯使用料が約6千円の私の場合、上の割引サービスで月−1000円は常に得られます。鹿児島黒豚のカツカレーひと皿です。

メリットは使えるだけ使え。

損は嫌いです。


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