【わらしべ長者】
わらしべ長者という物語がある。
最初は一本のワラしか持ってなかった少年が、物々交換を繰り返すうちに長者(昔の大金持ち)になるというお話。
ある日のことである。事故により愛車が廃車となった僕は、日常の足を失ってしまった。行動範囲の狭い日々が続く。
そんな時、東京の叔母がプレセアを譲ると言ってくれた。僕は喜んでプレセアをもらってきた。普通車な日々が始まる。
しばらくして父の車が車検となった。もう随分と古く傷んでいたので廃車にして新車を購入することとなった。ところが父は「自分がプレセアに乗る」と言い、その代わりに新車購入権を僕に譲ってくれたのだ。
そして軽好きの僕はネイキッドを手に入れた。
皆様ありがとう。