【依正不二】
僕という人がいる。
僕は友人から見たら友人で、両親から見たら子供。外人から見たら外人で、役所から見たら市民。
僕を愛する人から見たら僕は恋人で、宇宙人から見たら僕は地球人。
僕は僕から見たらただの僕。
色々と僕を形容する言葉はあるけれども、誰か僕をパーフェクトに客観的に表すことができるかい?
誰もできやしない。
主観抜きで僕を表現することは不可能。僕は僕と関わりのある何者かに語られる時、その人の心をスルーして表へと出ていく。いつだってそう。
それが今日学んだこと。
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