【Mac使い】

知人の家の鍋にお呼ばれした。

その家は奄美には珍しくMacな家で、長女が合格祝いに買ってもらったストロベリーのiMacがリビングにちょこんと座っている。Mac使いとしてはとりあえずスイッチを入れないわけにはいかない。

というわけで起動。ジャーン!

鍋が始まるまでの間、軽いMac講座が開かれた。

鍋後・・・

「持ってきてね」と頼まれていたiBookを鞄から取り出す。すかさず「ぉおー!」っと歓声があがる。MacFanもそうで無くても、きらびやかに輝くiBookはその空間に居る人全てを一瞬にして魅了してしまうようだ。

「次コレ買おう」

その言葉を耳にするとMac使いは「しめしめ」と思うのであった。


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