【カレーの話-6-】

カレーの肉ってどうよ?

一般的にカレーといえばサイコロ状の肉がメジャーなわけであるが、あれってなかなか旨く調理できた試しがない。どーしてもパサパサモソモソするんだよね。

一度だけ「おっ!これは」という出来だったこともあるけど、その時は小麦粉まぶしてカレー粉もまぶしてフライパンで焼いて、焼きながら何故かフライ返しで叩いた。その結果、サイコロ肉のあまりのジューシーさに感動したのを覚えている。

でも、サイコロ肉がジューシーだったのは後にも先にもこの一度だけ。それ以来、同じような作り方をしてもサイコロ肉は期待を裏切ってパサパサ続き。何故だ何故なんだ?

もしかして「焼きながら叩く」という大して重要そうじゃない過程に意味があるのかもしれない。意味無し!と抜かしていたが、考えを改めねばとも思い始めている今日この頃。

ジューシーなサイコロ肉の作り方を「私は知っている!」という方がいましたら、ぜひ秘伝をお教え願いたいものです。


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