【カボチャ尽くし】

プリンが好きである。この上なく好きである。坂ノ上おじゃる丸にも負けないぐらい好きである。

オーソドックスに普通のプリンもいいのだが、たまには変わり種ということで、先日はカボチャプリンをいただいた。

ミルクとカボチャが調和して、程よいザラザラ感が舌に心地いいカボチャプリン。まったりとして、それでいてまったりとしている。坂ノ上おじゃる丸もびっくりのまったり感である。

そんなカボチャプリンをデザートとして召し上がる前に食したのが、これまたカボチャの煮付け。

程よく切ったカボチャを鍋に並べ、ひき肉をばら撒き、かつお節を振り掛け、酒・醤油・砂糖を散布する。後は、弱火にコトコトかけるだけ。どこかで聞いたCMのキャッチフレーズみたいだ。

しばらく後、フタを開けてひき肉をほぐしてやる。あとはカボチャが柔らかく旨くなったら出来上がり。ちなみに僕は崩れそうなぐらいが一番好き。

カボチャは秋?かは知らないけれど、秋の夜のカボチャ尽くし。

カボチャは旨いよ。プリンも旨いよ。

カボチャプリンは、、、


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