【生活区切り人】
しばらく両親が家に居たので、子供らしく、家の仕事を放っぽりだして、自分のコトだけを考えて生活していた。が、今朝、両親は勤務地の家へと帰っていった。私の主夫生活の再開である。
両親が居る間つくづく思ったことだが、やはり生活のリズムを作るのは“食事”のようだ。朝・昼・夜ときちんと用意される食事。母の「ご飯よ〜」の声に僕らは食卓へと集まり、そしてまたそれぞれの生活へと戻っていく。
食事は生活の区切りであり、活力の源なのだ。
昨日まで我が家に区切りを与えてくれた母は、もう帰ってしまった。今日からは、きちんとしていようと、だらだらしていようと、勝手に食事は出てきはしない。今日から、区切りを付けるのは私の役割なのだ。
さて、そろそろ夕食の準備に取りかかろうか。(PM6:20)