10/8「奄美パーク・田中一村記念美術館にて写真展いたしました。」

9月23日から開催している奄美パーク・田中一村記念美術館での写真展もいよいよ残り3日となった。本当はもっと早く「あまみ頃」でも紹介したかったのだが、写真展準備でバタバタし撮影の仕事でバタバタしポストカードやカレンダーの新作でバタバタしてしまった次第である。

写真展会場は奄美パークの田中一村記念美術館内にある企画展示室。前々から広い所で写真展をやりたいなと思っていたところに、今年の初めに依頼があったので喜んでお受けした。

田中一村記念美術館のエントリーはこんな↑様子。お、掲示板に写真展のポスターも発見。
中へ入ると奥まで長い廊下があり、その途中に「別府亮写真展」の看板が立っています。あそこが企画展示室の入口です。

今回展示したのは、本格的に奄美を撮り始めた2003年から2007年までの4年間からの写真。ポストカードやカレンダーで見慣れたものに今まで表に出したことがなかった写真も織り交ぜて「カラー・オブ・奄美」と題して展示しました。

メインで並べた額入り写真は、A2サイズ。入ると最初の写真「大浜へ向かう道」で初夏の風景からスタート。梅雨(1枚だけど)、梅雨明け、夏、秋、冬、春と流れ、そして再び入口に戻ると初夏につながって1年の景色が味わえるように構成してます。

上からぶら下げたタペストリーは、大きいのが畳サイズで中くらいのがその半分くらい。これも、シンボル的にそれぞれの季節の上に掲げました。

会場にはアンケートコーナーもあり、毎日多くのご記帳をいただいて大変嬉しく有り難かったです。ご来場の皆様、本当に本当にありがとうございます。お花もありがとうございました。

最後にはこれまで出したカレンダーと、現在発売中のポストカードの紹介コーナーも設置。撮影地マップも、場所の確認に役立ってくれたようです。
写真展は10月11日(木曜日)まで開催中です。まだの方はぜひぜひ遊びにいらしてくださいね〜。なお、最終日は午後4時半で終了となりますのでお気をつけを。
